返済はしっかりと考えて借りる

カードローンの契約をしてお金を借りるためのカードが発行されると、まるで自分のお金のように、銀行からお金を引き出すようにキャッシングの利用をしてしまう方がいます。無計画にお金を借り入れ、限度額があれば「まだ借りられる」とどんどんとキャッシングの利用をし、気が付けば限度額がいっぱいになっていたという状況藻少なくありません。

 

限度額がいっぱいになってしまったら後は返済をするだけなのですが、借金が癖になっている場合には更に他からのキャッシング利用を考えたりもします。1社でもう借りられないとなると2社、3社と借り入れ先を増やし、そのうちに多く膨らみすぎた借り入れ先によって返済ができなくなってしまうのです。

 

こうならないためにはカードローン利用時にはしっかりとした返済計画を立てる必要があり、無理のない範囲で返済ができる程度のキャッシング利用としなければなりません。限度額は自分のお金ではなく借金という自覚を持ち、返済を考えてお金を借りるようにしてください。

 

もし返済の仕方が分からない、計画の立て方が分からないという方は、借りる前に店舗で相談をしてみるのも良いです。低金利で借りられる銀行のカードローンなら店舗での相談もしやすく、メガバンクで信頼性もあるみずほ銀行カードローンの利用であれば、借り入れ前の相談も気軽に行えます。

 

 

カードローンと返済

カードローンの魅力は、お金が必要な時にカードを入れれば、簡単に借入れができる点にあります。限度額の範囲内であれば繰返し使えるので、1枚持っておくと安心です。ただし、カードローンで借入れしたお金は返済しなければなりません。

 

カードローンを賢く利用して、ほとんど利息を払わない人もいれば、毎月返済に追われて余裕が持てない人もいます。この違いは返済に対する考え方の違いです。

 

自動引落としだけでは中々完済できない

返済方式や方法はカードローン各社違いますが、消費者金融の場合、残高スライドリボルビング方式が主流です。借入時、または現在の残高に応じて、返済額がスライド式に変化します。

 

例えばアコムで10万円借入れした場合、毎月の返済額は5000円となります。これは最低限の金額で、5,000円で毎月返済した場合、完済までは24か月、返済総額は119,429円です。約20000円もの利息を払う結果になります。

 

10万円の借入れで完済まで2年かかります。2年の間に追加での借入れを行えば、また借入残高は増えてしまいます。金額や回数によっては、中々完済ができません。

 

随時返済とは

最低限の返済額とは別での追加の返済を随時返済といいます。大目に返済したり、返済日とは別に返済をしたりして、完済を早められます。例えばアコムで10万円を借りると2万円の利息が発生しますが、毎月合計1万円を返済していくと11か月で完済、支払総額も109,018円と大幅に下がります。返済額が倍になると、利息は半分以下になります。

 

随時返済についてはできるローンとできないローンはありますが、出し入れ自由なカードローンでは、基本的に自由に随時返済が可能です。

 

ATM手数料に注意

5,000円返済の所で1万円返済したり、返済後に入った臨時収入を使って追加で5,000円返済したりと、随時返済を繰り返せば完済が早まるだけでなく、払う利息も少なくなります。ただし、返済や借入れ時にはATM手数料がかかる場合があります。

 

例えば提携ATMを利用した場合には、1万円未満で108円、1万円超で216円のATM手数料がかかる場合があります。随時返済で返済回数が増えれば、手数料もそれだけ多くかかります。払う利息は減ったけれどATM手数料が増えたのでは、あまり意味がありません。

 

できればATM手数料がかからない返済方法を選ぶとよいでしょう。カードローンの店舗ATMならばほとんどが手数料無料で借入れ、返済が可能です。また、中には提携ATMも含めて手数料がかからないカードローンもあります。

 

ATM手数料をかけずに借りられるカードローンと言えば、オリックス銀行カードローンが有名です。いつでも何度でも提携ATMならカード利用が無料となるため、お得に便利にキャッシングが使えます。

 

借り方も返し方も手軽となりますので、手数料負担をなくしてカードローンを利用したいならオリックス銀行のカードローン利用手数料に注目してください。